「農林水産・食品産業分野コーディネーター人材育成研修プログラム」(農林水産省委託事業)
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平成22年度 「農林水産・食品産業分野コーディネーター人材育成研修プログラム」 募集要項
[主な講師プロフィール]
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齋藤 省吾 (Saito Shogo) 九州大学名誉教授 |
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中ア 正好 (Nakazaki Masayoshi) 財団法人全日本地域研究交流協会 総括主任研究員 |
[研修の目的]
平成22年度のコーディネーター人材育成研修は、農林水産・食品産業分野において産学連携を支援する人材が、生産現場や産業界、社会におけるニーズから課題や要望を想定し、技術シーズとのマッチングにより研究課題を設定するために必要となる基礎的なスキルを習得することを目的とします。
[受講対象者]
大学や地域の産学連携機関において農林水産・食品産業分野のコーディネート業務を担当している方、今後同様の業務を担当する事を希望している方、及び自治体等において産学連携に関わる業務に従事している方を対象とします。
本研修の受講者には、受講申し込み時に産学連携に関する業務において抱えている課題についてご記入頂くとともに、研修当日には、討議や事例分析に主体的にご参加頂きますので、産学連携に関わる一定のご経験を有する方の参加を想定しております。
[主な研修内容]
本研修では、主に以下の項目について講義・討論を行うとともに、事例分析を実施し、受講者の主体的な参画を得て研修を展開します。
◇ 講義・討議−農林水産系コーディネーターに求める視点
農林水産分野において活動するコーディネーターの勘どころを紹介。受講者から提示された業務上の課題への対応を全員で討議し、視点の共有を行う。
◇ 講義・討議−研究ニーズの評価の視点
研究ニーズの評価の視点について、技術の選別の観点から習得する。具体的な事例を紹介し、受講者との討論を行うことで評価のポイントについて理解を深める。
◇ 事例分析−現場ニーズに即した研究計画をつくるには? −計画形成のポイント―
産学連携の具体的事例や、異分野連携の取組事例について紹介したうえで、グループ討議により当該事例を分析し、研究ニーズの洗い出し、研究課題の設定、課題解決までの様々なポイントを整理、受講者自身の視点に基づく課題解決の方策をグループで討議し、提案する。
【関東開催】-2 12/22(水)*[講義・討議] コーディネーター推進強化コース
【近畿地域開催】 10/14(木)・15(金)
【北海道開催】 11/4(木)・5(金)
【東海開催】 12/2(木)・3(金)
【東北開催】 12/16(木)・17(金)
【関東開催】 12/20(月)・21(火)
【九州開催】 1/13(木)・14(金)
【中国四国開催】 1/17(月)・18(火)

《地域における科学技術
振興施策 パンフレット》




