百年将来を見据えた人類社会の
枢要に資する大学の役割(大学の意義)

tohoku19
(2021/3/1現在)

東北大学大学院工学研究科 電子工学専攻 金井・荒川研究室

教授 金井 浩

提供価値

1. 先進国日本の抱える諸課題の本質は何かを明らかにする。
2. 個人の主体性・自主性に基づいた研究を重視するとともに,課題先進国日本が抱える諸問題 を研究する。
3. 夢を抱き世界規模の課題に果敢に挑戦する将来世代を育成するために「いかなる教育を行う べきか」を明らかにする。
4. 人類社会の枢要に資する大学として,その成果を世界に発信する。

概 要

日本の大学におけるこれまでの教育研究体制の不備を見直しつつ、これからの大学の百年を見据えて、
(1)人類社会の枢要に資する大学とは何か、
(2)夢を抱きながら世界規模の課題に果敢に挑戦する人を育成するために「いかなる教育を行うべきか」、
(3)社会を先導しうる新しい価値観を創出するには何をなすべきか、さらには、
(4)そもそも「何のために大学で研究を行うか」
といった諸問題を改めて問い直し、その成果を社会に提言する。

♯大学の使命
♯大学教育
♯大学の意義
♯教育・人材育成
♯経営企画人材育成