シトラスリボンプロジェクト
愛媛県
ちょびっと19+
シトラスリボンプロジェクトは、差別をしない「安心の目印」として「地域」「家庭」「職場(学校)」を象徴する3つの輪をかたどったシトラスのカラーリボンをつけ、感染しても「ただいま」「おかえり」と言い合える世の中を願い、新型コロナウイルス感染症が流行し始めた2020年4月に愛媛県内在住の有志が集い、同団体を立ち上げました。
活動の目的は、「シトラスリボンプロジェクト」を通して、新型コロナウイルス感染者やエッセンシャルワーカーに向けられる差別解消を図ることにあります。同団体は、一人ひとりができることを「ちょびっと」ずつ始めようという気持ちから、「ちょびっと19+」と名付けられました。
「シトラスリボンプロジェクト」の想いを共有していただける方には、あなたの住むまちにエールを送ってシトラス(柑橘)色のリボンの輪をつけます。この活動は多くの人々の反響を呼び、今や全国へと大きく広がっています。
出所:https://www.matsuyama-u.ac.jp/topics/topics-215488/
出所:「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた地域プラットフォーム形成シンポジウム」第5回ワークショップ 講演資料より引用(2022年3月)


