新型コロナウイルスと
社会のあり方

2020年から2022年にかけて、全国各地で緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の再発令と解除を繰り返し、人とモノの移動が制限されてきました。これからは、ウイルスとの共生を展望する「新たな社会のあり方」を踏まえた、感染防止に役立つ取組や技術の普及が重要とされております。

長期化するコロナ禍にあって、レジリエンスな社会の構築に資するため、コロナ感染防止に向けた地域独自の対応事例と広域的に連携・協力できる事柄、及びアフターコロナ社会を見据えた取組の共有が求められております。

近年では、コロナ感染防止に向けて活動される人々の尽力によりワクチン接種が進みました。一方、第6波あるいはそれ以降の感染の波に対する感染対策とともに、重症患者を減らすための措置、新規変異株のまん延に対して、新たな局面での初動が大切な時期となっております。

本ページを通して、保健所や衛生研究所などコロナ対策の現場で働く職員や、コロナ対策担当の地方自治体職員、大学等研究機関の研究者・職員、企業等など多くのアクターが集う広域・産学官連携ネットワークの構築を構想します。

第1回ワークショップ第2回以降のワークショップ

広いネットワークをベースにより良い橋渡し・繋ぐ仕組みの追求

新着情報

2026. 3.23 第17回開催(申込受付中)「鉄代謝と炎症の統合的理解から読み解く感染症」― 病態再構築と次世代感染制御への展開 ―
2026. 3.16 第16回開催(申込受付中)「最も人命を奪っている結核菌の特徴と現在とこれからの結核対策について」
2025. 9. 8 第15回開催 「COVID-19ワクチン・治療薬の開発を経てパンデミックを迎え撃つ国際目標の提唱へ」
2025. 2.17 第14回開催 「大規模感染症対策と感染症・NTDsに向けた新たな検出技術」
2024.12.23 第13回開催 「横浜市における新興感染症感染対策システム構築に向けた取組」
2024.12.16 第12回開催 「「ヒト免疫応答の乱れ」と感染症の重症化と後遺症発症への関与」
2024.12. 9 第11回開催 「感染症制圧に向けたグローバルな取組みとパンデミックに向けた明日への備え-パートナーシップの意義と創薬開発の展望」