法人番号 9010005017352(インボイス番号 T9010005017352)
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地域イノベーションの促進に向けて
「地域イノベーションと大学の地域貢献に関する調査」アンケート調査ご協力のお願い
公益財団法人全日本科学技術協会(JAREC)では、科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の委託を受けて、「地域イノベーションと大学の地域貢献に関する調査」を実施致します。
本調査は「地域イノベーションシステム」の状況を明らかにすることを目的に、多様な地域のステークホルダーと大学との連携に係る実態を把握することで「大学の地域貢献」を示す指標を得ることをねらいとしています。
本調査にご協力をいただきたく、地域未来牽引企業(4,727社)の皆さま、地方自治体(67機関)の皆さま、財団法人(79機関)の皆さま、公設試験研究機関(416機関)の皆さま、および金融機関(354行)の皆さまへ、アンケート調査の実施のお願いに関する書類をメール便にてお送り致しました。
ご多用のところ恐れ入りますが、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
JARECからのお知らせ
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[更新日 2025.8.19]
【JAREC主催】「新興感染症感染拡大防止に向けた地域プラットフォーム形成シンポジウム」開催
[第15回シンポジウム開催]
COVID-19及び新興感染症感染拡大防止に向けてご活動されている皆さまを対象に「COVID-19ワクチン・治療薬の開発を経てパンデミックを迎え撃つ国際目標の提唱へ」をテーマにシンポジウムを開催致します。
日 時: 2025年9月8日(月)14:00~15:00
形 態: オンライン開催(Webinar) 無料
講 師: 公益財団法人 京都高度技術研究所 谷田 清一氏
対 象: COVID-19及び新興感染症感染対策に係わる地方自治体・医療現場・大学等研究開発機関・企業の皆さま
定 員: 150名
詳細・申込はこちら -
[更新日 2025.8.13]
【書籍発刊のお知らせ】
このたび、JARECの「テーマ創出活動」に関する書籍が発刊されます。
JARECはこれまで多くの企業様と共に、知財で「排他力」と「競争力」を担保したイノベーション創出活動を行って参りました。この活動の中から生まれた「イノベーションの卵」はこれまでに100個を超えます。
本書ではその考え方や方策について具体的に解説しています。
書籍名:イノベーションは知財から始まる ~モノづくり企業のR&D戦略~(丸善出版)
書籍紹介ページはこちら -
[更新日 2025.5.24]
【JAREC主催】「持続可能な和紙文化の振興に向けたワークショップ in 黒谷」開催
今般、「紙屋院 京都 から生まれるコト・モノを考える」-黒谷和紙と地域文化から考える持続可能なものづくり-をテーマに第12回地域科学技術振興研究会を京都府立大学との共催で開催致します。本ワークショップでは、学生の皆さまと一緒に「黒谷和紙の里」(京都綾部市)を訪れ“京都における和紙づくりが彩なす価値(コト・モノ)”について考えていきます。和紙や和紙を取り巻く文化・デザイン等にご興味のある京都近郊の大学生・大学院生の皆さまのご参加をお待ちしております。
日 時: 2025年6月13日(金)10時30分~16時30分
会 場: 黒谷公民館(京都府綾部市)
対 象: 京都近郊の大学生・大学院生の皆さま
定 員: 15名
会 費: 無料(交通費補助あり)
詳細・申込はこちら -
[更新日 2025.1.30]
【JAREC主催】「令和7年度 国等の科学技術・産学官連携支援等施策説明会」開催
令和6年度地域を活かす科学技術政策研修会の一環として、「令和7年度 国等の科学技術・イノベーションに係る産学官連携支援施策説明会」をオンラインにて開催致します。
日 時: 2025年2月21日(金)10:00~15:20(休憩12:00~13:00)
開催形態:オンライン開催(Zoom Webinar) 無料
講演者: 内閣府・農林水産省・経済産業省・NEDO・環境省・文部科学省・JST・総務省
対 象: 大学・国研等研究機関・地方自治体・公益法人・民間企業等における研究者
産学官連携従事者および産学連携にご関心のある方
定 員: 500名
詳細・申込はこちら
「大学等におけるSDGs達成を目指した研究に関する調査」ご協力のお願い
本調査は、公益財団法人全日本科学技術協会(JAREC)が事務局として実施しております。
環境変化に対応してSDGsの達成を目指し社会課題解決に向けた研究に積極的に取り組んでいる大学が多くなってきております。政府はSTI for SDGsを地方創生の起爆剤として推進してきました。その中で中心となるのが大学の知の活用ですが、必須条件である「協創が実現するマッチング」の面で工夫が必要です。
そこで公益財団法人全日本科学技術協会(JAREC)は、SDGsに向けた社会課題解決を目指す企業と優れた大学の研究成果とのマッチングの場を提供することを考えました。本調査は、大学等の有するSDGs達成に資する研究成果に着目し、地域科学技術イノベーション活動の有機的な継続に向け、大学のSDGs達成に関わる研究成果と地域の課題解決を目指す企業のニーズに着目して分析を行います。
地域創生・振興の成功事例集
JAREC アーカイブス
テーマの分析~対応策~結果報告まで、目で見てわかる地方創生・振興の事例。JARECに在籍する専門家が、コンサルティングから実際の結果まで、目で見てわかる図式で解説。JARECのナレッジを簡潔にご紹介。
- 目で見てわかる地方創生「事例紹介を図式で明快に」
- 馬路村の柚子の6次化ビジネス展開(H29.3)
- 上勝町の葉っぱビジネスにおけるビジネスモデル30年の改良(H29.3)
- 海士町における “まち・ひと・しごと創生”に向けた活動の関連性(H29.2)
- 研修会・研究会の実績報告「未来の地域づくりに繋がる教訓を掲載」
- ◇平成30年度【郡山開催】医療・ヘルスケア産業の加速に向けたボーダレス・エコシステムの形成(H31.2)
- ◇平成28年度【岩手開催】3.11に学ぶ“大震災への備え”と“その復興プロセス”(H29.2)
- ◇平成27年度【島根開催】地方創生に向けた地域の科学技術資産の活用(H28.2)
- 各種調査報告「地方の振興策、復興計画その姿を報告」
- 編集中











