京都発Disease X
感染症対策ワーキンググループ
京都府
京都府 政策企画部
京都府では産官学が連携し、ビッグデータや最先端のデジタル技術を用いて社会課題の解決を目指す「京都ビッグデータ活用プラットフォーム」において、未知の感染症対策に寄与する研究等を行う「Disease X感染症対策ワーキンググループ(WG)」を2021年9月に新たに発足しました。
WGでは、参画者が各々保有する知見・情報等を活用し、情報交換等による相互協力のもと、社会課題であるCOVID-19等の新たな感染症対策に資する研究開発・予測モデルの可能性検証等に係る取組を通じて、会員各々の知見向上や新事業創出、課題解決を目指します。具体的には、PCR検査結果や下水疫学調査、CO2濃度、ワクチン接種状況などのビックデータと、デジタル(AI/IoT)やバイオ、環境、メカトロニクスなどの専門技術を組み合わせて新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた研究開発を進めます。
出所:「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた地域プラットフォーム形成シンポジウム」第5回ワークショップ 講演資料より引用(2022年3月)


