対策事例6

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた
福岡バイオバレープロジェクト事業

福岡県

福岡県商工部新産業振興課水素・バイオ班

福岡県では、県南部の久留米市を中心にバイオ関連企業・研究機関等集積を目指す「福岡バイオバレープロジェクト」を推進しています。具体的な取り組みとしては、革新的医薬品や機能性食品開発など次世代バイオの拠点化(新型コロナウイルス感染症を含む新興感染症治療薬、ワクチン開発中核機関の強化)、中核機関(㈱久留米リサーチ・パーク)の機能強化を実施しています。

2021年には、福岡バイオバレープロジェクトの取組が内閣府の「バイオ戦略」に基づく「地域バイオコミュニティ」に認定されました。福岡県は地域バイオコミュニティ認定を受け、新型コロナウイルス治療薬、ワクチン開発など、創薬、医療、食品、スマートセル開発を加速させるほか、南の久留米地域を中心にバイオエコシステムを構築し、バイオ産業拠点化を目指します。

「福岡バイオバレープロジェクト」バイオコミュニティのあるべき姿

出所:「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた地域プラットフォーム形成シンポジウム」第3回ワークショップ 講演資料より引用(2021年11月)

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